満開の桜の中で中学校と高等学校の入学式が行われました。中学校入学式では中学校長から
「緑豊かな環境の中で、6年間の中・高校生活を送ってほしい。中学校では入試のないゆとりのなかで、中一の林間、中二の臨海、中三の修学旅行の三大行事や文化祭・体育大会・マラソン大会などを通して、また、クラブ活動にも積極的にも参加して、判断力、対人能力、対自己管理力など目に見えない学力をバランス良く身につけてほしい。また、自分の進む
べき道を見つけてよかったと思える3年間にしてほしい。」という告示がありました。
これに対して、新入生の代表が「友達をつくり、文化祭・体育大会を友達といっしょに成功させたい。部活と勉強の両立をめざして努力し楽しい中学生活にしたい。」という誓いの言葉がありました。
高校の入学式では学校長から「
自主創造の精神を持って知性と感受性を磨き、集団生活を通して社会生活と耐性を身につけてほしい。日々の学習にはげみ、総合的な学力を身につけてほしい。学校は社会性を身につける場であり、友達と語り合い、人の良さを学び取ってほしい。
明るさとおおらかさといった学校の良さをはやく知ってほしい、そして二高大好き人間になったほしい」 という告示がありました。新入生の皆さん頑張ってください。