日本大学第二高等学校 硬式野球部は、夏の高校野球の地区予選である西東京大会において、決勝まで勝ち進み、兄弟校である日本大学第三高等学校に挑みましたが敗れ、準優勝となりました。硬式野球部ならびに日大二高の関係者の皆様には、日ごろよりのご支援と、八王子市民球場および神宮球場での力強い応援をいただき、厚く御礼申し上げます。


| 3回戦 |
| 日大二 |
13−3 |
都大泉 |
(5回コールド) |
| 4回戦 |
| 都府中工 |
4−12 |
日大二 |
(8回コールド) |

主将(3年)
私達3年生は今夏、西東京大会準優勝という結果で高校野球生活を終えました。
なにより嬉しかったのは、チーム一丸となって戦ってこれたことです。特に、
ベンチに入れなかった3年生達のデータ分析や献身的サポートは、チームの心の
支えとなり、また苦しい場面での戦法の手掛かりとなって勝利に大きく貢献して
くれました。
目標であった甲子園にはあと一歩のところで及びませんでしたが、その厳しさを
間近で見ていた後輩達にその夢を託します。
ここまで私達を支えてくれた皆様には、本当に感謝しています。ご支援・
暖かなご声援ありがとうございました。二高野球部で学んだ沢山の事を、
自信に換えて、私達3年生はこれからも互いに支えあって頑張っていこうと思っています。
投手兼一塁手(3年)
この度は、多大なるご声援ありがとうございました。夏の大会は、目標として
いた西東京No.1にはなれませんでしたが、準優勝という結果を得ることができました。
決して、準優勝という結果に満足することは出来ませんが、高校野球のたった
2年半の期間に最高の仲間と野球が出来たことには満足しています。
この2年半いろいろなことがありました。野球がしたくても出来ない時期も
ありました。でも、その度に皆で支えあって乗り越えてきました。そんな仲間と
過ごした日々は一生忘れることはできないと思います。がむしゃらに走り続けた
2年半をこれからの人生の糧にして頑張っていこうと思います。
自分たちが果たせなかった西東京No.1という目標を後輩たちが必ず達成して
くれると信じています。これからの日大二高の活躍にご期待ください。
最後になりましたが、これからも日大二高硬式野球部へのご支援、ご声援よろしくお願いいたします。
部長 中島正生
毎試合、スタンドの大声援を背に受けて11日間で6試合を戦えたことに感謝の気持ちで一杯です。
あの炎天下のなか、顔を真っ赤にしながら応援して下さった吹奏楽部やチアダンス同好会の皆さん、
在校生やご父兄、そして卒業生の皆様方の暖かくも熱の籠った大声援は、選手達の勇気に換わって
いったことでしょう。本当にありがとうございました。
夏の甲子園5回目の出場は、来年以降に持越しとなりましたが、今夏の戦いを胸に刻んで、今後も
一戦必勝、部員全員で戦っていきたいと思います。今後ともご支援ご声援宜しくお願いいたします。
