二中・二高通信

20170812

部活 チアダンス部

チアダンス部3年生全国1位!

8月12日・13日に東京体育館で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会2017において、ソングリーダー部門Small編成に3年生7名が出場し、優勝することができました。

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今回私達11代目ミスドリ7人は全国第1位を頂くことが出来ました。ここまでの日々を振り返ると長かったようで短かったような...そんな濃い時間でした。その中でたくさんの人に助けてもらって支えてもらって。今まで以上に周りの応援が自分達の大きな支えになっていることを実感しました。受験生というのもあって時間の使い方が難しかったり体調との兼ね合いなど今まで以上に頭を使う場面も多くて大変なことも多くありました。でも部活の時間はやっぱり楽しくて7人で踊ってる時間がとても貴重でした。仲間の大切さや自分が今踊れてることが幸せなことなのだと改めて実感しました。大会直前の合宿では本当に1番大切なことに気づけた気がします。今回この合宿に参加していなかったら第1位は頂けなかったと思うくらい大切なことです。それを気付かせてくれてそしてその後の私達を見守ってくださったコーチや顧問の先生やOGの先輩方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。共に高めあってきた後輩達にも感謝しています。私達の気持ちのこもった演技でその感謝が伝わって欲しい!と思い踊りました。見に来てくれた家族も感動したと言ってくれたし同学年の人達も受験勉強の合間に来てくれました。みんなに私達の気持ちが伝わる演技であってほしいと思います。この経験を無駄にしないよう受験生活を乗り越えていきたいと思います。(3年副部長)

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今回私たちは部門1位を頂くことができました! 表彰式で3位から名前が呼ばれていって、正直2位が呼ばれたときにこれは来たなと思いました。私は全国1位をとりたくてここに来ました。1、2年の4回の全国大会では1位に届かず、それぞれの大会に悔いはないものの1位までの遠さを痛感していました。だから高校最後のこの大会は全国1位になる最後のチャンスでした。今回は高校に入ってから5度目の全国大会ですが、踊っていて今までとは全く違う感覚でした。踊りながら自然と1位に近づいているような感覚でした。それは、それまでの練習、特に直前の合宿で大切なことに気づけて成長したことが踊りながら実感できて、ここまでずっと一緒にやってきた6人のメンバーを信じ切っていたからだと思います。このメンバーなら必ずやり切れると思ってました。技術面では全く優れていない私たちですが、今回1位がとれたのはそれぞれの思いが審査員や会場の人の心を射抜けたからだと思います。順位にこだわらず、踊ることの本来の目的に気づかせてくれた顧問の先生方、コーチ、OGの方々には感謝してもしきれません。色んな思いやプレッシャーを抱えて始まったミスドリも最初は全国大会に行けるのかすら不安で、なかなか前に進めない日も多く長い時間に感じられましたが、こうして最高の夏にできて本当に嬉しいです。(3年部長)

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USA Nationalsの結果を受け、受験と部活動との両立ができるのかという不安もありながら、選択した今回の出場。本当にここまでよく頑張ってきたと思います。大会直前の合宿も初めは「参加しない」と言っておりました。しかし、その合宿で私たちスタッフから伝えられることも、まだまだたくさんあるだろうという決断のもと、絶対に参加させようと心に決めておりました。「誰のために演技するのか」という問いの答えを、自分たちで導き出した後の演技は、本当に素晴らしいものでした。自ら考え、失敗して、自分たちで分析し、結論を出し、試してみるという思考のサイクルを実践できたことが、今回の結果に結び付いたのだと思います。これまで多くの方に支えられ応援してくれた方々に感謝し、さらに後輩たちが、成長できるよう頑張っていきたいと思います。(顧問)

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