二中・二高通信

20170826

部活 高校バスケットボール部

【男子】日本大学体育大会バスケットボール競技会 結果報告

さる8/26(土)、8/27(日)の2日間、昨年度に引き続き、栃木県の佐野日本大学高等学校・佐野日本大学中等教育学校の両校で開催された日本大学体育大会バスケットボール競技会高校男子の部に行ってきました。

〈本校結果〉
8/26(土) 予選リーグ
(1ピリオド8分の4クオーター)
vs 日本大学第一高校(東京)     57-57 
vs 日大山形高校(山形)     19-50
vs 日大三島高校(静岡)     38-31

一勝一敗一分で、得失点差により2位で予選リーグ通過。2日目の決勝トーナメント進出。

8/27(日) 順位決定トーナメント(決勝トーナメント)
(1ピリオド8分の4クオーター)
準々決勝        vs日本大学東北高校(福島)  13-76
順位決定戦予備戦        vs日本大学第三高校(東京)  14-74
7位決定戦       vs日本大学高校(神奈川)   44-53

最終結果 全20チーム中8位で大会終了。

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予選リーグでは初戦の日大一高戦で途中15点ビハインドの苦しい展開となりましたが、ディフェンスからの速攻が出始めると徐々に差を詰め始め、ラスト1秒でガードがドライブからのレイアップを決め、同点で試合を終えました。  
 続く日大山形戦はインターハイ予選山形県準優勝チームの実力通り隙のない相手の攻防を前になかなか攻め込むことができず、大敗となりました。ただ、新チームになってから多くの時間を割いているディフェンスやボックスアウトが徹底されている時間帯はバスケットになっていたかと思います。  

 最終戦の日大三島戦は負ければ4位、5点差以上で勝てば2位通過が決まるという大一番でした。リードを奪われることはないものの、なかなか点差が広がらない展開となります。最終ピリオドに入り、相手の脚が止まった時間帯にディフェンスからの速攻が出始め、最終的には7点差で勝利しました。  
 今年は個々の能力は高くはありませんが、現状10人程度の選手が試合に絡めるので、最後の脚力が求められる場面でその良さが出た試合だったかと思います。  
 2日目の決勝トーナメントでは、準々決勝の日大東北戦、順位決定戦予備戦の日大三高戦と、強豪チームを前に相手オフェンスの狙いどころを止められず、ディフェンスがすべて後手に回ってしまいます。また、オフェンスでも良いエントリーをまったくさせてもらえず、完敗となりました。  
 7位決定戦となった神奈川の日大高校戦では、相手のピック&ロールやドライブを練習どおりの守り方ができた時はいい流れになり、また速攻も比較的出た試合でした。最後は粘りきれず9点差で敗戦となりました。 1ピリオド8分という変則的な時間でしたが、フルゲームを2日間で6本、うち他県のチームと4試合でき、いい経験となりました。

 次の大会は9月17日(日)、18日(祝)に國學院久我山高校で行われます私学第九支部大会(杉並区、中野区の私立高校の大会)です。  
 もしもご関心がおありの方は本校バスケット部の試合を是非一度見に来て頂けると幸いです。また、練習の見学、参加もいつでもお受けしております。ご希望の方はお気軽に本校(03-3391-0223)までご連絡下さい。

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