二中・二高通信

20180601

部活 高校バスケットボール部

【男子】平成30年度関東大会予選およびインターハイ予選結果報告

関東大会予選結果報告

4月15日(日)から始まった東京都バスケットボール春季大会(関東大会予選)におきまして、本校高校バスケット部男子は一回戦で東亜学園高校と対戦しましたが、65-69で敗れ、一回戦敗退となりました。

第1ピリオドはセンタープレーヤーを中心に攻撃を組み立てる相手に対し、日大二高もパス回しからのドライブプレーで応戦し、14-14と互角の展開となります。

第2ピリオド、チームディフェンスからの速攻が決まり始め、40-32とリードを奪います。

このまま畳み掛けたいところでしたが、第3ピリオドの出だしでディフェンスが甘くなり、また相手ディフェンスのプレッシャーが強まったことでオフェンスの流れも悪くなり、54-55と1点ビハインドで第4ピリオドへ。

勝負の第4ピリオド、インサイドでの得点を重ねる相手に対し、日大二高もドライブを中心に攻めますが、残り5分から得点が停滞してしまいました。ディフェンスでもプレッシャーをかけ切れずに65-69で敗戦となりました。

ディフェンスで流れを持ってこられた時間帯もありましたが、ディフェンス、オフェンス含めて、チームで詰め切れていない甘い部分が出てしまった試合でした。

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インターハイ予選結果報告

関東大会予選の反省点を踏まえて約1ヶ月間準備をし、5/20(日)から始まったインターハイ予選に臨みました。本校高校バスケット部男子は一回戦で宝仙学園高校と対戦しましたが、延長戦の末53-57で敗れ、一回戦敗退となりました。

第1ピリオド、ゾーンディフェンスで守る相手に対し、速い展開からのレイアップやパス回しからのドライブ、合わせのプレーで応戦し、17-16と1点リードで終えました。
第2ピリオドは形としてはフリーの状態は作るものの、相手を崩しきれずの外打ちが入らず、オフェンスリズムが生まれないままゲームが進み、このピリオドが4点しか取れずに9点のビハインドと失速してしまいます。
第3ピリオド、ゾーンディフェンスに切り替えてディフェンスからの速攻か出だし、ようやく自分達のリズムを取り戻し、7点ビハインドで勝負の第4ピリオドへ。
迎えた第4ピリオド、積極的なドライブインから活路を見出し、早々に射程圏内に捉えます。しかし、ゾーンディフェンスが中途半端な形となってしまい、なかなか相手を捉えられません。
3点差で迎えた残り30秒、痛恨のターンオーバーから相手ボールになり、ファールをしてしまいなおも相手ボールに。
残り時間9秒のところで執念のディフェンスからマイボールにし、タイムアウトを請求します。
タイムアウト後、積極的に攻める姿勢からフリーを作り、残り数秒のところで放った3Pシュートがネットを揺らし、延長戦に突入。

延長戦までのインターバルはこの1年間で一番チームが盛り上がったと感じた時間でした。
しかし、延長戦で残念ながら力尽き、4点差での敗戦となりました。

大変残念な結果となりましたが、最後まで戦う姿勢を見せた選手達は立派だったと思います。また、応援に来てくださった方々のおかげで力を出し切ることかできました。本当に感謝申し上げます。

この1年間の経験を糧として、日大二高バスケットボール部をより良いチームにしていきたいと思います。また来シーズンもご声援のほど宜しくお願いいたします。

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