二中・二高通信

20190131

部活 チアダンス部

プロダンサー神谷直樹さんによるワークショップ

1月27日(日)に本校の卒業生でありプロダンサーとして活躍中の神谷直樹さんにワークショップをして頂きました。 

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 今回のレッスンでは自分の軸や筋肉の使い方をよく学ぶことができ、良い経験になりました。筋トレでは普段の練習メニューにもたまにある腹筋をやりましたが、腹筋のやり方も沢山あり、どれも効果がありました。またバレエでは体の引き上げと軸の乗り方を教えていただき、それを意識するとターンが回りやすくなったので、普段体の引き上げが出来ていなかったり、上手く軸に乗れていないのだと感じました。今回学んだことを練習でも意識して、大会でその成果が出せるようにしたいと思います。 (1年部員) 

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 私は今回の直樹さんのレッスンを受けて学べたことがたくさんありました。ストレッチでは普段自分では伸ばせていなかった部分のストレッチの仕方を教えていただき、普段よりも体が軽くなり良いことを学べたなと思いました。今回のレッスンではストレッチに沢山の時間をかけていて体を完全に伸ばすにはこれ程の時間が必要なのだなと改めて実感しました。また、筋トレではターンを回る時の筋肉が全然なかったことを実感しました。今まで自分では使っていると思っていた筋肉も全然使えていなかったことに対してこれからは更に意識していきたいなと思いました。
 今回のレッスンを通して今までよりもターンが回りやすくなったり、上半身が引き上がっているのを感じる事ができたり、軸にのりやすくなったり自分にとってプラスになる多くのことを学べました。なので、これからも直樹さんが教えてくださったことを意識しながら練習に励んでいきたいと思います。 (1年部員) 
 今回のワークショップでは、主にストレッチや筋トレ、バレエなどの、ダンスの土台となる部分を重点的に教えていただきました。その中で私が1番大事だと思ったことがあります。それは、立ち方を意識してみる、ということです。チアダンスをしている人にありがちなのが、内腿の筋肉を使うのに前腿の筋肉を使ってしまい、その結果前腿に筋肉がつき過ぎて足が太くなってしまうということだと思います。私も内腿を使うことを意識していても、中々上手く使うことができず前腿ばかりついてしまいます。このことを直樹さんに質問したところ、その答えはとても簡単なことでした。それは、立ち方を変えるということです。足の裏のどこが地面に触れていて、どこに体重がかかっているか、これを少し意識して変えるだけで内腿に筋肉がつきやすい体になると教えていただきました。 
 このように、簡単すぎて普段何とも思わない動作の一つ一つを「こうしてみよう」と意識するだけで怪我をしにくくなったり、綺麗な体になったりと、良いことだらけだということがわかりました。実際立ち方を少し変えるだけでO脚を治すこともできるそうです。
 大会予選まであと1ヶ月を切っています。もう一度0に戻って自分の体について見直すことも大事なことだと思いました。(2年部員)