二中・二高通信

20190403

部活 チアダンス部

ミスダンスドリルチームインターナショナル in USA 総合で9位!

この春に卒業したメンバーのうち、夏の全国大会で2位を取った4人が、3/21~3/27の期間にアメリカで行われた『ミスダンスドリルチームインターナショナル in USA』 の大会に出場しました。その結果、POM部門(25チーム出場)3位、出場200数チーム中総合で9位という快挙を成し遂げました。
 遂に3年間のARCHERS生活に終わりを迎えました。今回のアメリカ大会を迎えるにあたって、夏の全国大会後大学受験のため約半年間休部させて頂き、復帰することができたのは出発2週間前でした。他の3人のメンバーは自分よりも4ヶ月も前から復帰し準備を始めていたので、3人と同じレベルまで持っていけるかとても不安でした。初めは思うように身体を動かすことが出来ずとても苦しい思いをしましたが、他の3人や後輩、練習を見に来て下さった先輩や同期が全力でサポートをして下さり、出発1週間前にターンの感覚や体力が戻ってきたなと感じることが出来ました。大会本番は掴み取ったこの舞台で踊るチャンスを思う存分楽しむという気持ちと3年間の感謝の気持ちを持って挑みました。踊り終わった時、いつもの大会よりあっという間に終わってしまったような気がしました。しかし、演技を振り返って見ると一瞬一瞬が濃く、一つ一つの動きや歓声、あの舞台から見た景色どれも鮮明に覚えています。結果は3位。優勝を目指していたため初めは喜べませんでした。ですが先生や両親の「おめでとう、よく頑張った」の言葉で初めて喜ばしいことなのだと実感することが出来ました。今回の大会ツアーの中でダンスクリニック、現地の高校生ダンサーとの交流などとても充実し、刺激を沢山受けた期間でした。このアメリカ大会を応援して下さった先生方、引率を引き受けサポートして下さった先輩や保護者、アメリカ大会に送り出して下さったコーチ、他にも沢山のサポートや応援をして下さった先輩や後輩。そしてアメリカ大会への費用を負担してくれた両親。本当にありがとうございました。私たちは4人でとっても小さなチームに見えるけれど、私たちの何倍もの方々が支えて下さっているとても大きなチームにいるんだなということを改めて実感しました。今回の経験を後輩やこれからの自分自身のダンス生活に活かしていきたいと思います。(高3部員)

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 高校生活最後の大会である世界大会が終わりました。1年生のときに見たアメリカで踊るミスドリの先輩への憧れやチアを心から楽しんで踊りたいという気持ち、夏まで残らなければきっと死ぬ前に後悔するだろうという直感からミスドリの大会が行われる夏まで残ることを決めて早1年。この1年は過去の2年より濃く早く感じました。きっとそれは毎日充実した練習が出来たからだけでなく、今まで以上に仲間や自分の気持ちと真剣に向き合うことが出来たからだと思います。向き合っていく中で、「仲間がいるから自分は踊れること」「辛いとき苦しいとき仲間の存在が自分を救ってくれること」「仲間の為に自分が一生懸命努力したとき、大きな力を生むこと」など多くの大切なことを学びました。またメンバーだけでなく、同期の皆、後輩の皆、先生方、先輩方、家族や友達など、応援して下さった多くの方の支えのおかげでこうして世界の最高の舞台で踊ることができました。本当に感謝をしてもしきれません。多くの方の応援があって迎えた世界大会。たくさん色々な経験をして、色々な想いをしたからかメンバーを今まで以上に近くに感じられた気がして、不思議と緊張しませんでした。このメンバーで迎える最後の演技。自分の名前を呼ぶ声や何千回と聞いた大好きな音楽、会場の歓声、最高の舞台から見えた景色をきっと私は二度と忘れることができません。本当に本当に貴重な体験をさせていただきました。この世界大会に出場することも、3位という結果を頂くことも絶対に自分一人では叶えられない夢でした。けれど、こうして今夢を一つ叶えることができたのは紛れもなくこのメンバーと応援してくれた皆さんがいてくれたからです。まだ実感は全くありませんが、こうしてメンバーと踊れること、当たり前の生活があること、自分のすべてをかけてでもやりたいと思えることがあること、最高の舞台で最高の最後を飾ることができたことは本当に本当に自分の人生の大きな宝物です。本当に自分は幸せ者です。
 ARCHERSとしての活動はここで終わってしまいますが、ここで学んだこと、経験したことは今後生きていく上で大きな糧となり、なりたい自分へと繋がる第一歩になると思います。
 このような経験をさせていただく機会を作ってくださった先生方、コーチ、家族、先輩方に心から感謝の気持ちでいっぱいです。また今後はここで学んだことを、今までの感謝も込めてARCHERS OGとしてARCHERSを支えて行けたらいいなと思います。
 たくさんの方に応援していただいて、ARCHERS というチームを愛してくださって本当に本当にありがとうございこの部活で活動できて本当に幸せでした。今後もARCHERSの応援をよろしくお願い致します! (高3元部長)

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「最高に楽しかった」。 
 これがアメリカ大会を終えて初めに思い浮かんだ言葉です。今まで嫌になるほど練習してきた事や、応援してくれている方々の熱い声援が、頭にそして胸にあったから、一切緊張すること無く楽しく踊ることが出来ました。また、コーチや先生方、先輩、後輩、同期のメンバー、協会の方々、家族など数え切れない程の人達に助けて頂き、PON部門世界3位、高校生全部門世界9位を受賞することが出来ました。本当にありがとうございました。心から感謝しています。 
 アメリカ大会は日本大会とは違った楽しさがありました。演技時間が30分遅れるなどの不安要素はあったものの、まるで文化祭のような会場の雰囲気作り、チームの垣根を越えた交流、ダンスで会場を盛り上げる事の楽しさなど、日本ではあまり大きく感じることの出来ないことを自分の肌で実感することが出来ました。結果よりも、ダンスで会場を盛り上げる、ダンスで人を感動させる、楽しませる、この事の方が大事!そうすれば、結果は後からついてくる。この言葉の意味が初めて分かったような気がします。 
 最後までこの4人で私達らしく踊りきれたこと、アメリカ大会という大きな舞台で人を楽しませる演技ができたこと、この事がいつか必ず私たちの自信にそして誇りになっていくんだと強く思います。最高の仲間に出会えて、幸せでいっぱいです。3年生の最後の最後まで残って良かったです。これからも、努力し続け、人に何かを伝えられる人でありたいと思っています!3年間、本当にありがとうございました。(高3部員) 

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 4人揃ったのは出国2週間前。受験が終わった人から部活に戻ったものの、全員いるといないとでは練習の雰囲気が全然違って、やっぱり12thミスドリは4人じゃなきゃダメ。この4人で掴み取った全国大会への出場。全国大会2位。アメリカ大会への切符。そしてARCHERSとしてアメリカ大会に出場し、世界3位。あと4点で1位が取れたかもしれないと思うと悔いが無いとは言えません。ですがわたし達は今までやってきたことをこのアメリカ大会で発揮することができたから演技後全員が笑顔で終われたと思います。とても楽しい大会となりました。ここまで顧問の先生、学校の先生方、コーチ、OGの方々、同期のメンバー、同級生、後輩、友達に沢山の応援やサポートをして頂きました。ARCHERSでの思い出や貴重な経験は一生の宝物です。チアダンス部で学んだことを忘れず、それぞれの道で頑張ります。
 私はARCHERSが大好きです。本当に本当に3年間ありがとうございました。大学でもチアダンス頑張ります。そしてこれからはOGとして沢山サポートしていきたいと考えています!これからもよろしくお願いします。(高3ミスドリ組部長)

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