二中・二高通信

20190829

部活 チアダンス部

全国高等学校ダンスドリル選手権大会ソングリーダー部門Medium編成8位

8/10~8/11に大阪で行われた全国大会に出場しました。20チーム参加して8位でした。

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私はミスドリに残るか残らないかギリギリまですごく悩んでいて、残ると決めてからも不安しかなかったです。でも今では残ることを選んで良かったと思ってます。3年として後輩のことも考えないといけないし、勉強もしないとだし、でも足引っ張れないから自分ももっと努力しないとだし、なによりもミスドリのチームのことも考えないとだし、考えることが多すぎてこれまでとは比べものにならないくらい苦しくて大変でした。でも1.2年のときと比べると壁を乗り越えたときの達成感はこれまでよりも大きく、1人1人との関わりも先生方との関わりも深くなり、つながりがさらに強くなったし、残った全員が確実に最初よりも成長できたと思います。なによりも最後はこの11人で踊れることが楽しくて仕方がなかったです。正直悔いのない演技ができたけど、結果がよくなくてまだみんなと踊ってたいと思ってます。でも、合宿や、全国までの時間などたくさん苦しんだこともあったけどそれも含めてミスドリに残って経験したこと全部、三年間の中で一番濃い思い出になったと思います。ミスドリとして過ごした時間は本当にこれから先、無駄にならないと自信を持って言えるくらい本当に残って良かったと思います。(3年部員) 

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夢を叶える。ミスドリまで残る、と決心して11人のチームが結成されてから約4カ月が長いようで、あっという間に過ぎた。残ると決めたのに、勉強のストレスやプレッシャー、焦りでうまくいかないことが多く、なんで残ったのか、やめたいと逃げ出したくなることもありました。でも結成当時からみんなの思い「日本一になって、アメリカの舞台に立つ」は変わらず。辛い練習も11人と一緒なら乗り越えられる。絶対夢を叶える。そういう思いで戦ってきました。「私たちらしさ」を見つけた夏合宿からの12日間は辛いことも嬉しいこともたくさんあり、みんなといる時間が本当に本当に幸せで、1日1日が終わっていくのが本当に早く感じました。大会直前に1人のメンバーが怪我をして椅子の上での演技となってしまい、11人全員が舞台にいることに変わりはないけど、この夏で終わる訳にはいかない、絶対アメリカ大会の切符を掴み取ってまた全員で舞台に立ちたい。そういった思いが高まりました。大阪に出発する当日は朝早くから、コーチやOGの先輩方、後輩が応援に駆けつけてくださったり、大会前日に先生が見せてくださったビデオには、コーチや顧問の先生、OGの先輩方、可愛い後輩たち、そしてこの夏までずっと支えてきてくださった両親からのメッセージが詰まっていて、私たちは入部をしてからたくさんの人と関わり、たくさんの人に支えられ、たくさんの人に応援していただいたんだと改めて感じました。出番の前からシクシク泣くメンバーや、踊り終わってから過呼吸になるメンバー。最後の最後まで本当に私たちらしい。2分30秒は本当に一瞬だけど、11人の思いを乗せた最高の瞬間で、私たちらしい演技ができたと思います。結果は悔しいものとなってしまいましたが、たくさん泣いて、たくさん笑って、たくさん喧嘩したこの4カ月、そして高校生活の全てであった2年半が本当に濃い時間で私にとって最強で最高の青春です。これまで支えてきてくださったコーチや顧問の先生、OGの先輩方、後輩、両親、そして応援してくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。 (3年副部長) 

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私たちは、ミスドリ隊としては歴代最多人数の11人がが夏まで踊りたい!と決意しました。このチームが始まってから、もう二位はいやだ、一位をとって絶対アメリカに行く!という想いで練習してきました。しかし、ミスドリ隊だけになってからは今までの13thの雰囲気とは違い、気持ちが噛み合わない時期や喧嘩する時期もあり、悩んで、話して、実践して、試行錯誤を繰り返すなかで合宿に参加しました。そこでは目標としていた「私たちらしさ」を見つけること、3年生としての背中を見せることができ、貴重な時間を過ごさせていただきました。本番3日前、メンバーの1人が怪我をしてしまい、椅子に座っての演技出場が決まりました。私たちは、絶対アメリカに行きまた11人で踊る!という気持ちで再度一致団結し本番を迎えました。できることは最後までつめて、あとはもうやるだけ!一瞬一瞬を大事に踊りました。本番後、泣いているメンバーがほとんどで今までで一番楽しい一本だった、先生からも一番良かった、私たちらしく踊れていたと言っていただきました。そして結果発表。残念ながら入賞することができず、アメリカへの道は閉ざされてしまいました。でも、本番は私たちらしい演技ができたことは良かったことです。それができたのは沢山の方に支えていただいて、応援していただいたから。私たちの代は特に多くの方との出会いがあり、その方々がいなかったら今の私たちはありません。携わっていただいた方々本当にありがとうございました。今までずっとずっと応援してくださった家族、先生、コーチ、OG、後輩、そして仲間、3年間ありがとうございました。 今後のARCHERSにもたくさんの応援をよろしくお願いいたします。(3年部長)