二中・二高通信

20190925

部活 社会部

マグロづくしの一日

銚子半島最東端に位置する犬吠埼灯台の次に訪れたのは、三浦半島の最南端にある三崎港です。
古くから遠洋漁業の拠点として発展してきた三崎港は、昭和初期にマグロ水揚げ量で全国トップクラスになり、現在でも日本有数のマグロの町として有名です。
三崎港からすぐ近くにある三浦市低温卸売市場では、冷凍マグロの入札の様子を見学することができます。
また、三浦市の産直市場である「うらりマルシェ」では、マグロや地魚をはじめ、三浦半島で栽培された野菜なども並んでいました。
続いて、北原白秋の『城ヶ島の雨』で有名な城ケ島を訪れました。
城ケ島は、黒潮の影響で冬でも温暖な太平洋岸気候で海風が常に吹いており、公園に生えている松は北側に傾いて生えています。
海岸の景観は変化に富み、断崖と岩礁の織り成す景観が広がります。
三崎のマグロを堪能したあと、美しい海岸の景色を満喫した一日でした。

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