二中・二高通信

20201116

部活 チアダンス部

全国大会へ2年ぶり出場!

11/9に日本チアダンス協会主催の関東予選がビデオ審査で行われました。
今年度は、新型コロナウイルスの影響もあり活動が制限される中、3チームでの出場をしました。
結果は、
Pom部門 Small編成 2位Medium編成 10位、Large編成 13位
でした。全国大会へは2年ぶりに、Small部門、Medium部門で出場を果たすことができました。
 
<Medium編成>
 今回の予選は半分の1年生が大会自体初めてでした。何もかもが初めての中で、先輩方や同輩に沢山支えられながら、2か月間頑張ってきました。本番では、緊張してしてしまいあっという間でしたが、みんなで一つになって踊りきった達成感は大きかったです。この2か月間で出来るようになったこと、上達したこと、沢山練習して努力してきたことなどを出し切りました。一緒に練習してきたメンバーに感謝しています。2分3秒間ほんとに楽しかったです。また、次の目標に向かって頑張ります!(1年部員)

 
<Small編成>
 私は、ほかの大会に出たことはありましたが、JCDAに出るのは初めてでした。今回の大会はビデオ審査という例年とは異なる開催の仕方でしたが、出来るだけのことは出来たかなと思っています。練習は辛いこともあったけど、Normal10人全員で1つの演技を作り上げられたことを嬉しく思います。この大会練習を通して私も今まで出来なかった技が出来るようになり、練習の成果が出ていて上達してることがわかったので練習できるありがたさを知る良い機会でもありました。本番のビデオ撮りの時には音響トラブルなどがあり、どうなることかと思ったけど、集中力を切らさず落ち着いて出来たのはよかったです。撮る前に全員でした円陣は、10人全員が真剣な目をしていてこれから、全員が1つの目標に向かって演技するのだなと思い気合いが入りました。踊りきったあとは、安心とやりきったという達成感がありとてもスッキリしました。部活が始まって2ヶ月という短い時間の中で迎えた大会でしたが、色々な方に支えられ、メンバー同士でも支え合ってやりきることのできた大会でした。これからも全国に向けて一生懸命練習していきたいです。(1年部員)


<Large編成>
 1番人数が多く、ただでさえひとつになるのが大変なのですが、今回は新型コロナウイルスの影響で大会までの練習期間はわずか2ヶ月半しかありませんでした。そんな中1年生は何度も先輩たちに厳しい注意を言わせてしまいました。準備や片付けのこと、練習中の態度、気持ちの違いなど、私たちには課題が山のようにありました。そのことがとても悔しく、変わりたくていろいろ頑張ったけれど思うようにはいかず、また注意を受けてしまうことも多くありました。その度に、先輩たちとの壁が増えていっている気がして涙が出てしまうこともありました。でも、先輩は私たちのことにきちんと目を向けてくださって、1年だけのミーティングの時間をくれたり前日に一人一人に対するコメントをくれたりしました。だから、支えてくださった全ての人たち、顧問の先生やコーチ、そして誰よりも先輩たちに、全国に行って恩返しをすることが私の目標になりました。しかし結果には繋がらず、とても悔しい思いをしました。全国大会へ出るということはそんなに甘くはないのだと思い知らされました。でも、いっぱいいっぱいチームのことで悩んだ時間は無駄ではなかったと思います。だからこれからもたくさん悩んで、絶対に目標をかなえたいです。(1年部員)      

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