二中・二高通信

20201126

部活 硬式野球部

2年連続のセンバツ「21世紀枠」東京推薦校選出

 第93回センバツ高校野球大会の出場権をかけた今秋の東京都大会では、優勝した強豪の東海大菅生高校を相手に、準々決勝で終盤まで善戦しながらも最後に力尽き、ベスト8(272校中)に留まった日大二高硬式野球部。
 その悔しい思いを胸に、夏の甲子園大会に向けてチーム一丸となって再スタートを切った矢先。東京都高等学校野球連盟より、昨年にひき続き春のセンバツ高校野球甲子園大会の「21世紀枠」東京推薦校に選出した旨の連絡が入り、その「伝達式」が25日(水)に本校学園創立90周年記念ホールで行われた。

 「伝達式」に来校してくださった使者は、都高野連の武井克時専務理事と毎日新聞社とうきょう支局長の遠藤拓様。武井先生は伝達ならびに表彰状授与の際に、「東京都加盟272校の中で常に上位の成績をおさめ、野球に取り組む真摯な姿勢は他校の模範となっており、文武両道、さらにチームワークを強くして頑張ってもらいたい」と野球部員にエールを贈ってくださいました。これを受けた湯江蒼主将(2年)は、「これからも甲子園という最高の空間、幸せな空間に行けるよう精進してまいりたい」と決意を表明。新野学校長は、使者への御礼を述べたのち、野球部員に向けて「感謝の気持ちを忘れないで頑張ってください」と括られた。

 センバツ「21世紀枠」は、都道府県の推薦校選出を経て全国9地区で1校ずつ候補校が選ばれ、来年1月29日に3校が決まる。
高校教頭 中島 正生

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※この時のみ、マスクを外して写真撮影を行いました。

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