二中・二高通信

20211115

部活 チアダンス部

全日本チアダンス選手権関東予選出場

 10/31(日)に大田区総合体育館で行われた全日本チアダンス選手権関東予選に3チームが出場しました。

  Pom部門高校生

  ARCHERSはMedium編成4位

  ARCHERS NeoはLarge編成14位

  ARCHERS BlinkはLarge編成21位

という結果でした。12月に行われる全国大会へはARCHERSが出場します。
今後も頑張っていきたいと思います。

 ARCHERSとしての2回目の大会でJCDAの大会に出場するのも初めてだったので、なれない部分も多かったけど前回よりも落ち着いて行動できたと思います。本番前は緊張していたけど列に並んだ時に皆で声をかけあえたことで少し緊張がほぐれて本番は普段と同じように演技できたと思います。頭でも色々と気をつけることを考えながら冷静に踊ることができ、演技は一瞬のことでしたが楽しむことが出来ました。中間テスト中の練習は大変で両立できるか心配でしたがそんな中でも頑張ることができて自分に自信がつきました。4位という結果で悔しかったですが本戦では1位を取れるように更にレベルアップして頑張りたいと思います。支えてくれた方々本当にありがとうございました。(ARCHERS 1年部員)


 今回2回目の大会となり、至らない部分も多くありましたが練習したことを全力で出し切り楽しむことが出来ました。私自身Blink全体でミーティングをした事がとても大きいと考えます。涙を流す場面もありましたが、それぞれの気持ちや演技のイメージ、伝えたい思いなど話し合えたことから練習の雰囲気も良くなり1人1人の意識も上がり、そんな中、迎えた大会はあっという間でとても幸せな時間でした。結果は21位となってしまいましたがこの悔しさをバネに日々の練習に取り組みさらに、互いを高めあえる関係を築いて行きたいと思います。至らない部分として特に上げられるのは普段の練習や大会当日を通して全体的に視野が狭いことです。日々注意されていますが大会当日特にそれが顕著に現れてしまったと思います。普段の行動は結果にも繋がると思うし、ARCHERSとしての名誉にも繋がることなので1人1人が気をつけるのはもちろんのこと、みんなで声を上げてチーム一丸となって次回の大会に臨みたいと思います。先生方、OGやコーチの方々、保護者の皆様のおかげでここまで練習することができ、またこのような状況下のなかで保護者の皆様を動員し会場で演技が出来たこと本当に嬉しく思います。感謝の気持ちを忘れずに日々精進して参ります。(Blink 1年部員)

 今回のJCDA関東予選に出場し、出場校の演技のレベルの高さを改めて実感すると同時に、自分たちに足りない点は何なのかを考えることができました。 Neo全体の明確な目標を決めていたのにも関わらず、それを達成できていないことや全国大会に行けなかったことは、やはり全員が周りの優しさに甘え、口だけになってしまっていた部分があるのかなと思います。 Neoの良い所は明るさと仲の良さです。ですが時にそれが裏目に出て自分達の隙を作ってしまっていたのかもしれません。 そのためUSA Regionalsではこの悔しさや経験をバネにnationalsに行けるようにメンバー全員が本音でぶつかり、高い場所を目標にしてもそれを達成できるくらいのレベルまで全員で成長していきたいです。 応援してくださった沢山の方々、本当にありがとうございました。USAでは必ずnationalsに行きます。(Neo 1年部員)

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