進路・進学

卒業生メッセージ

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夢を面談が後押し
 私が獣医学科を目指そうと決心したのは高等学校2年生の時でした。動物園の飼育員になることが夢だった私は学校の個人面談の時、担任の先生から「動物園は募集も少なくとても狭き門だ」と聞かされました。動物園で働くには獣医師免許を持っていると有利になる、とも言われ、獣医師を目指すことを決めました。担任の先生の的確なアドバイスにより、自分の目指すものが明確になり、受験勉強にも身が入りました。今でも先生にはとても感謝しています。

日本大学生物資源科学部獣医学科進学
中曾根 英 Hana Nakasone

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先生方の手厚いサポート
  私は高等学校3年の春に日本大学主催のイースタープログラムに参加しました。それ以前は漠然と国立大学の経済学部への進学を考えていましたが、プログラム参加後に自分が興味を持っていた語学やヨーロッパの文化を学びたいと思うようになりました。東京外大は世界史受験のみなので日本史と地理を勉強していた私は科目変更を迫られました。受験まで残り1年ない中での科目変更にとても不安を感じましたが、先生方のサポートで無事に合格できました。

東京外国語大学国際社会学部ドイツ語専攻進学
中沢 章太郎 Shotaro Nakazawa

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多様性が未来を拓く
 なぜ、頑張らなければならないのか。その答は、自分の可能性を引き出し、自分の未来を拓くためです。だから学校は、生徒一人ひとりの多様性が尊重される場であることが重要です。私が6年間学んだこの学校は、先生方の不断のご努力で、そのレベルが高く維持されています。何を選択しようが個人の自由ですが、自分の潜在能力に気付くまで地道に努力すること、未来に備えて心身を鍛えておくことの大切さを学び、実行しました。

日本大学医学部卒 日本大学医学部長
高山 忠利 Tadatoshi Takayama

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人生の「幹」を太くする
 二中・二高では、色々な考え方や個性を持った仲間達と一緒に楽しく笑い合いながら、時に悩み苦しいときには手を携え合いながら、一つの目標に向け努力していくことの大切さを学びました。この母校で得た経験により「枝葉」でなく、人生を支える「幹」となる部分を培うことができたのは、私にとって大きな財産です。現在、私は厚生労働省薬系技術職員として国の行政に関わっていますが、二中・二高で学んだことを胸に業務に励んでいます。

慶應義塾大学薬学部卒 厚生労働省勤務
蓮見 由佳 Yuka Hasumi

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