教育案内

コース紹介

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二中の学び

 中学では、基礎学力の定着を図るため主要5教科に多くの時間を配当しています。その特徴は、ゆっくりそしてしっかり。教科学習は授業を第一とし、基礎・基本を繰り返し徹底指導、決していそがせません。原則として「先取り学習」は行わず、振り返り学習を柱とした「深堀り学習」が二中には伝統的に根付いています。理解の足りない生徒には声を掛けて随時個別指導を行い、しっかりと基礎学力の定着を図り、生徒同士も互いに認め合いながら、解らないところを教え合う雰囲気があふれています。また、部活や行事への取り組みも大切にし、しっかりとした人間としての土台作りにこだわります。中学時代にきちんとした土台を作ることが後の伸びしろとなり、高校での進路選択や大学受験でも活きてくることを先生方が心得ているからです。

二中の学び

二高の学び

 高校では、1年次より付属中学出身者と高校からの入学者を混合してクラス編成します。特進やスポーツ、習熟度別などのような、何かに特化したクラスは設けていません。したがって、1年次のクラスには多様な価値観が集い、混在したおもしろいクラスとなります。二高の学びのスタートはお互いを「認め合う」ことからです。1年次は基礎力の定着・幅広い教養を身につけることに重点が置かれ、芸術科目(音楽・美術・工芸・書道の4科目から1科目を履修)と男子武道(柔道・剣道のどちらかを選択)を除いては、すべてが同一カリキュラムで学びます。2年次からは、基礎力の定着に、受験科目としての系統性・専門性が加わり、文系・理系コースに分かれます。文理の選択比率は、例年文系6に対し理系4程度。大学の付属校としては、理系選択者が多い学校です。3年次になると多彩な進路目標実現のために、国公立文系・国公立理系と文系・理系の4つのコースへと分かれ、自己の進路や目標に応じた学力の向上を図っていきます。

二高の学び

 その他、中高6ヶ年を通じて通常の授業のほかに、補習や講習を随時行っており、基礎学力の定着や大学受験対策の手厚い指導が受けられます。担任や教科担当者は生徒達と寄り添うような指導を展開し、個々の目標実現を強力にサポートしています。