学園案内

ご挨拶

理事長

 本学園は、昭和2年(1927年)4月の旧制日本大学第二中学校の開設から90年を超える歴史と伝統を有し、卒業生との強い絆で結ばれている中・高等学校であります。本学園は、「信頼敬愛 自主協同 熱誠努力」を学園の教育目標として掲げ、教育活動と部活動を実践しております。平成29年(2017年)3月末現在で4万2千人を超える卒業生は、在校時代に培った「知育・徳育・体育・食育」の“第二学園四育”からなるバランスのとれた人格形成を通して、これまで国内外の多くの分野に有為な人材を多数輩出してきております。学園の全教職員は、生徒ファーストの立場を堅持し、本学園の着実な発展のため、今後とも一丸となって努力して参ります。
日本大学第二学園理事長 小関 勇

中学校長

 日大二中は正門を入ると、プロムナードがまっすぐに伸びています。学校開校時の昭和2年(1927年)に植樹した銀杏は、長い歳月を経て立派に成長し、伝統を感じさせる本校のシンボル、銀杏並木となりました。生徒たちは銀杏の大木からエネルギーを享受し、元気に学校生活を送っています。本校の教育で特徴的な点を挙げます。まず学習面は、基礎基本を大切に、時間をかけて確実に勉強します。恵まれた学習環境を利用して、落ち着いた学習を行います。また、カリキュラムの先取りなどで、消化不良になることを避けています。次に行事面では、体育大会、文化祭、各学年の宿泊行事、学芸鑑賞、弁論大会、日本大学学部見学会、等々多彩な行事があります。それらの行事を通して、感性、耐性、想像力を磨き、学習で得た知性と両輪になるよう指導しています。
 日大二中生は、みな<二中大好き>です。おおらかで明るい二中生の仲間になりませんか。
日本大学第二中学校長 深沢 詠治

高等学校長

 本校は、長い歴史に培われた伝統的な校風の「おおらかさ」「明るさ」が受け継がれています。生徒は男女がそれぞれの特性を認め合い、互いに生かし合い、学習に諸行事に部活動にと、さらに「明るさ」を発揮し、楽しく生き生きとした学校生活を送っています。
本校の教育の目標は、日本大学の建学の精神に基づき、①他人を敬い協力し合うことのできる人をつくる。②生徒自らが自分の力で進路を切り開き、多様化した社会に主体的に対応できる人をつくる。③心身ともに健康な人をつくるにあります。知育・徳育・体育に食育を加えた基本理念のもと、教職員が一丸となって指導に当たっています。
 私たちは、生徒、教職員、保護者との信頼の絆を深め、生徒一人ひとりを大切に「温かみのある人間」「温かみのある学校」作りを目指しています。
日本大学第二高等学校長 井上 登