学園案内

ご挨拶

理事長挨拶(準備中)

中学校長

 日大二中は正門を入ると、プロムナードがまっすぐに伸びています。学校開校時の昭和2年(1927年)に植樹した銀杏は、長い歳月を経て立派に成長し、伝統を感じさせる本校のシンボル、銀杏並木となりました。生徒たちは銀杏の大木からエネルギーを享受し、元気に学校生活を送っています。本校の教育で特徴的な点を挙げます。まず学習面は、基礎基本を大切に、時間をかけて確実に勉強します。恵まれた学習環境を利用して、落ち着いた学習を行います。また、カリキュラムの先取りなどで、消化不良になることを避けています。次に行事面では、体育大会、文化祭、各学年の宿泊行事、学芸鑑賞、弁論大会、日本大学学部見学会、等々多彩な行事があります。それらの行事を通して、感性、耐性、想像力を磨き、学習で得た知性と両輪になるよう指導しています。
 日大二中生は、みな<二中大好き>です。おおらかで明るい二中生の仲間になりませんか。
日本大学第二中学校長 深沢 詠治

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 高校生活は僅か3年です。しかしそんな短い時間の中でも「一生もの」の学びを得る機会は数多くあります。 一人一人の生徒が、知性と感性を磨き、心身の健康を培い、そして、日々の授業を何よりも大切にして学校生活を送れるように、教職員が一丸となって指導に当たっています。
 また様々な学校行事、部活動を通して、多くの友人と出会い、互いに切磋琢磨しながら成長していくことを期待しております。特に未来の自分を想像して「課題を解決する力」すなわち自らの知識・技能を活用し、主体性をもって課題を発見する。そして解決に向け、多くの人と協働できる能力を身につけ、卒業時には立派な自立した人間になることを目指しております。
 さあ、その夢への第一歩を本校で踏み出しましょう。
日本大学第二高等学校長 新野 好通