USA Nationals2026に出場しました!

2026年04月10日(金)
  • #部活動
  • #チアダンス部

 高校生編成 Song/Pom部門 Medium Bに出場したARCHERSが部門1位を獲得し、3連覇を果たしました。高校生編成 Song/Pom部門 Large B/Super Largeに出場したARCHERS Neoは予選から4つ順位を上げ部門5位、また特別賞である【ベストインプレッション賞】を受賞いたしました。両チームとも、今年度の集大成に相応しいパワーあふれる演技で会場中のハートを射抜きました!

以下部員のコメントです。


 この1年間、ナショでDivisionをとることを一番の目標に頑張ってきました。1位をとり続けてきたものの、なかなか満足のいく結果にはならずあと少しというところで逃してきたものばかりでした。自分のことでもチームのことでも悩むことが多く先が見えない日々が続きました。
 大会直前の数回の練習で13人らしさ、チアを心から楽しむこと、このチームで踊ることの楽しさをやっと見つけてやっと実感できました。
 大会当日、きらきらした舞台での2分間は本当にあっという間で、とても楽しかったです。踊っている中でも感じた歓声はあの瞬間を特別なものにしてくれました。そこで、観客の心を射抜けているなと実感できました。
 結果としては一番欲しかったものを手に入れることができず、本当に本当に悔しいです。
 誰一人も欠けることなく13人で全国優勝を掴み取れたこと、このチームのリーダーでよかったと心から思えること、このメンバーと踊ることができてよかったと思えたこと。私の誇りです。リーダーとして、みんなを引っ張る一方で、本当はみんなに支えられていたのは自分の方だったなと感じます。みんなの一言や笑顔に何度も救われました。そんなチームで踊れるのも終わってしまいましたが、この先一人一人が決めた道でも輝き続けていきます。
 1年間、どんな時もずっとそばで支えてくださったコーチの方々、先生方、保護者の皆様、先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。今後ともよろしくお願いいたします。
 本当にありがとうございました。(新高3)


 このチームで踊れる最後の舞台だったこともあり、大会直前は今まで以上に練習に緊張感が走っていました。結果を求めて必死になりすぎるあまり、チアダンスを楽しむ気持ちを見失っていたように思います。どんな演技がしたいのか、見てくださる人に何を届けたいのか、全員で何度も再確認し、13人の理想とする演技を創り上げてきました。
 そして迎えた当日、全員が緊張や不安ではなく、早く踊りたい!という楽しみな気持ちでいっぱいでした。演技中は、審査員の方が笑顔で私たちを見てくださっている姿や、周りからのたくさんの歓声を肌で感じ、私にとって1分1秒忘れられない瞬間となりました。また、演技後の全員の笑顔からは、大切な仲間と踊れる喜びと幸せを心の底から感じることができました。
 改めて、「全ての大会で1位を獲る」という目標を達成できたこと、本当に嬉しく思います。1年間目指し続けてきたDivision Championには手が届きませんでしたが、結果以上の学びや経験がきっとこれからの私たちを成長させてくれると思います。
 コーチをはじめとする先生方、先輩方、そして何より近くで支えてくださった保護者の皆様、1年間ありがとうございました。
 今後ともよろしくお願いいたします。(新高2)


 たくさんの壁にぶつかりながら、「1位」という目標に向かって走り続けた1年間でした。
 結果として目標には届かず悔しい思いもありますが、自分たちが追求してきた「ハートを射抜く演技」ができ、ベストインプレッション賞と全国5位をいただけたことをとても嬉しく思います。
 Nationalsまでの1ヶ月間は、表現力やNeoとして届けたいものを追求し続ける日々でした。上手くいかずに悩むこともありましたが、これまで以上にチーム一丸となって活動してきたからこそ、本番で最高の演技ができ、この結果に繋がったのだと確信しています。
 今回、責任感と覚悟を持ってリーダーになりましたが、力不足を感じることも多々ありました。そんな時、私を支えてくれて、最後まで信じてついてきてくれたメンバーのみんなのおかげでここまでこれました。みんなのリーダーになれたこと、このチームでの1年間の活動、そしてこの舞台で一緒に踊れたことは、私にとってかけがえのないものになりました。
 20×21代目Neoとしての活動は幕を閉じますが、一人ひとりがNeoとしての誇りを胸に、この経験を糧にこれからも邁進していきます。
 最後になりますが、ご指導いただいたコーチの方々や先生方、先輩方、保護者の皆さま、いつもあたたかい応援と心強いサポートをしていただき本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。(新高3)


 20,21代目最後の舞台であるNationalsに向けて、私たちは1位という目標を掲げて、練習に励んできました。
 1位という目標には届かず悔しい気持ちも残ることにはなりましたが、9位から5位へと大きく順位を上げられたこと、そしてベストインプレッション賞をいただけたこと、本当に嬉しく思います。このような結果をいただき、これまで私たちが積み重ねてきた努力や思いが評価されたと感じ、今後につながる大きな自信となりました。また、ARCHERSとして掲げている "ハートを射抜く演技" を観てくださった方々に届けることができたという確信にもつながりました。
 日々練習していく中で、思うようにいかないことや「魅せたいものがみえない」ことも多く、焦りや不安を感じる場面もありました。それでも、Neoの演技のテーマの1つである「One Team」という言葉を思い出し、チーム全体でアイコンタクトを取り合い、声を掛け合ったことで、前に進み続けることができました。また、Nationalsまでの練習ではこれまで以上に "こだわり" をもって取り組みました。具体的なイメージをチーム全体で再度共有し合ったことで、演技面でも気持ちの面でも揃うことができ、自信へとつながっていったのではないかと思います。
 改めて、たくさんの応援やサポートをしてくださったコーチや先生方、保護者の皆様、先輩方、本当にありがとうございました。
 まもなく新しい仲間も加わり、新体制となりますが、この1年で学んだことを活かし、前に進んでいきます。
 今後ともARCHERSのご支援をよろしくお願いいたします。(新高2)

          

一覧へ戻る
TOP
学校案内請求