チアダンス部 大会結果報告

2026年07月04日(土)
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6/21(日)に全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026関東予選が駒沢体育館で行われました。
この大会には、入学時に初心者だった選手も含め、夏まで残ると覚悟を決めた3年生18名の選手が出場しました。現役選手の父母、卒業生の父母、OGなど、たくさんの皆様に応援していただきながら演技しました。

結果は、SONG/POM部門LARGE編成にて第3位に入賞し、7/25、/26に東京体育館で開催される全国大会への切符を掴み取りました。
まだまだ成長過程にある選手たち。引き続き応援よろしくお願い致します。

(予選順位:1位 横浜創英、2位 浦和実業、3位 日大二)


 この予選を経て、私はチームの面でも個人の面でも様々な刺激を受け成長することができたと思いました。
ミスドリ予選までのこの2か月間は想像よりも短く感じました。
今まで一緒に踊ったことのあるメンバーもいればそうでない人もいたため、チーム全員での共通認識が持てず、当たり前の違いを感じながらの練習が多くありました。また全員が、「本音で伝え合う」という目標を掲げたにも関わらず、思いを素直に伝えられないことが多く、良くも悪くもない、上辺なだけの練習が続いてしまっていました。しかし、練習を重ねていく中で、みんなの思いや感情が出てくることも増え、少しずつみんならしさが見えてきました。

 大会当日は各々の焦りや緊張は見えたものの、直前練習を終えてからは、徐々に落ち着き、いつもの私たちらしい状態でウォーミングアップに臨み、本番を迎えることができました。演技をしているときは、私自身今までとは違った楽しさを感じることができ、想いが伝わるような演技をできたと思いました。
ですが、満足のできる演技ではなかったこと、個人としてもチームとしても掲げた目標を達成することができなかったことなど、悔しさの残る結果になりました。

全国では、この悔しさを晴らしチームとして更に成長した私たちを見せられるよう隙なく全力で走り抜けます。

最後になりますが、この舞台に立つまで支えて下さった先生方、コーチの方々、保護者の方々、先輩方や後輩のみんながいること、一緒に頑張ったチームメイトがいること、そのことへの感謝を忘れず、ARCHERSとしての誇りをもって残りの1ヶ月励んでいきます。ありがとうございました。

(3年チーム副リーダー)

  

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