チアダンス部全国大会結果報告

2026年08月03日(月)
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7/26(日)に東京体育館で行われた全国高等学校ダンスドリル選手権大会2026に覚悟を決めた3年生18名がSong/Pom部門Largeに出場しました。結果は9チーム出場中4位。入賞には至りませんでしたが、団体総合(全部門点数順)189校出場中8位でした。

当日は100人を超える関係者が応援に駆けつけてくれました。ありがとうございました。

 

Zioneで過ごした4ヶ月間、私は仲間の大切さを改めて実感することができました。どんなときも必ず誰かが支えてくれて、そんな18人だったから最後まで走り抜けることができました。

予選を終えてからの1ヶ月は全員が目の前にあるものと、本気で向き合い、本気でぶつかり、本気で悩みながら、全力になった1ヶ月間でした。最初は、不安も不満も隠し、信頼もないただの同期だった18人が、全ての感情を共にし、たくさんの練習、話し合いを重ねる中で、気づけば、お互いを想い合える、支え合える、高めあえるチームになりました。上手くいかない日も、辛い時も、18人で乗り越え、限られた時間を、全員が妥協することなく本気で過ごしました。チームとして、なかなか安定することが出来ず、不安になることもありましたが、18人全員がただ想いのまま、好きなようにやることがZioneらしい練習をつくることに繋がったと思います。

特に、最後の1週間は、3年生だからこそ出てくる想いを大切にし、ただ振りや気持ちを揃えにいく練習ではなく、通しでどれだけの想いが溢れ出るか、練習での積み重ねを届けることができるかを大切に練習してきました。コーチや先生方からも「Zioneらしい練習をつくる」ことの大切さを何度も伝えていただき、一日一日を大切に、全力で楽しみました。最初は「1位」という数字だけを追いかけ、踊りに想いが乗りきらないことが課題でしたが、Zioneらしい練習を積み重ねるうちに、矢印は目の前にいる「人」に向き、心を射抜くというARCHERSの原点に戻ることができたと思います。

当日の1本は、全員がこれまで支えてくださった方々への感謝、2年半積み重ねてきた想い、そして仲間への愛をのせて踊りました。演技中のみんなの表情や、声、そしてあの会場で見た景色を一生忘れることはありません。演技が終わったあとのみんなは達成感に溢れ、とてもいい表情をしていて、これまでの過程にこそ意味があったのだと実感しました。結果は4位ととても悔しい結果になってしまいましたが、この日の1本に全てをかけて、18人で全力になった時間は私の宝物であり、大きな自信となりました。

ARCHERSで過ごした2年半は、本当にたくさんの学びに溢れた時間でした。つまずくことも、悩むことも多い毎日でしたが、その度にたくさんの方が手を差し伸べてくださり、支えていただきながら乗り越えてくることができました。人を信じることの大切さ、仲間と本気で向き合うことの意味、ひとつの目標に向かって全力で挑戦することの素晴らしさを、ARCHERSでの2年間半が教えてくれました。ここで得た学びや気づきは、これからのARCHERSの未来に必ず繋いでいきます。(3年チームリーダー)

          


※以下の画像は生成AIによる加工を行っています。

          

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