全国大会2大会連続出場

2026年08月08日(土)
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今夏は都大会決勝を上位突破し,2大会連続全国大会に出場いたしました。

7月20日から23日まで東京で行われた,第73回NHK杯全国高校放送コンテスト(Nコン)テレビドキュメント部門,また7月28日から30日まで秋田県大仙市で行われた第50回全国高等学校総合文化祭(総文祭)放送部門,ビデオメッセージ部門に出場いたしました。

入賞は果たせませんでしたが,両大会において他校の優れた作品を鑑賞し,部員一同,作品制作に関する研究を深めることができました。

多くの方々のご協力を得て,作品の制作,そして全国大会に連続して参加させていただくことができました。心より御礼申しあげます。

今後も放送部が取材やインタビュー等のご協力を依頼させていただくことがあるかと存じます。これからもよろしくお願い申しあげます。

 

以下は,放送部生徒(高3)の総文祭参加後の感想です。写真は総文祭で撮影したものです。


全国高等学校総合文化祭,ビデオメッセージ部門では,全国各地の郷土の特色やその地で生きる人々にフォーカスを当てた作品出品することになっております。今大会では,数多くの全国の優秀な作品を鑑賞し,普段の生活では知ることのない地域の特色や伝統などをたくさん学び,視野を広げることができました。また,各校のテーマ選びや作品構成,取材の様子,さらに他校の参加者との交流などから,今後の映像制作をより豊かなものにするヒントを得ることもできました。ここに来るまで支えてくださった先生方や家族,そして苦楽を共にしてきた仲間には心から感謝しています。

 

放送部では,ほとんどの人が初心者の状態から映像制作を始めます。私たちも皆,入部前は映像制作に全く携わったことがありませんでした。しかし,日々,部員同士で意見を交わし,取材を重ね,発見や感想を映像というカタチにしていくことを繰り返すことにより,段々と作品の完成に近づいていき,評価されるようになりました。さらにありがたいことに,私たちは今回の総文祭を含め,高校生活3年間で3度全国大会に出場させていただきました。そして,もちろん評価をいただくことも嬉しいことですが,人とのつながりや仲間と何かを成し遂げる喜び,表現する幸せもたくさん感じることができました。

 

AIが身近になってきている今の時代だからこそ,自ら人と直接関わり,興味について深く探究し,それを仲間とともに表現する楽しさを感じることは,これからの人生をより豊かにする,一生ものの貴重な経験になったと思います。

 


          

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