【中学】3年生引退試合
2026年08月20日(木)
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蝉の大合唱が響く8月10日、3年生にとって中学最後の試合となる東京都私学大会が行われました。
残念ながら慶応義塾中等部に負け、2回戦へとコマを進めることはできませんでしたが、この日を迎えるまで部員たちは沢山練習をしたので、試合を終えた瞬間こそは涙を流しましたが、最後のミーティングでは「やりきりました!」と晴れ晴れした笑顔を見せてくれました。その姿はまさに、青空の下に咲く大輪の向日葵のようで、後輩たちや顧問の胸を熱くさせてくれるものでした。心から3年生たちに「ありがとう」を送りたいと思います。そして、いつも支えてくださる保護者の皆様にも感謝の気持ちを忘れず、これからも中学バレーボール部は活動して参ります。
来週からは新チームが始動します。そして早速8月23日から新人戦予選大会が始まります。まだまだ熱い夏が続く中学バレーボール部です。
【部員代表の言葉】
私たち3年生は、この3年間でバレーボールを通して、技術の向上だけでなく、たくさんの大切なものを得ました。先生たちからは悩んで話し合ったからこそ得られる強さを、仲間たちからは一緒に頑張り、協力して勝つ喜びをもらいました。そのすべてが私たちにとって、かけがえのない3年間となりました。
【保護者代表の言葉】
1年生の頃はサーブにも苦戦していた子どもたちが、3年間で技術も心も大きく成長しました。時にはぶつかりながらも、良き仲間に支えられ、励まし合い最後までやり切った姿を頼もしく感じました。この3年間は、子どもたちにとってかけがえのない経験になったと思います。

