【高1】学研 大堀精一先生「小論文講演会」

2023年11月25日(土)
  • #学び

11月22日(水)6時間目のLHRの時間に、高校1年生全員を対象とした「小論文講演会」を開催いたしました。

今回は、学研の大堀精一先生をお招きし、「自分の言葉を持って社会を生きる—小論文を学ぶ意義とは何か」という演題でご講演いただきました。

大堀精一先生は、『マンガでわかる!小論文 頻出テーマ編』(学研プラス)、『小論文 書き方と考え方』(講談社選書メチエ)等の著書があり、
教職員を対象とした小論文研究会をはじめ、全国各地をご講演で飛び回っておられる、日本を代表する指導者です。

    

前半は、小論文は「社会について考えること」が基本であること
後半は、実際に生徒同士で意見交換する時間を作りながら、
「物事を違う視点から見る」こと、グローバル化を題材に「社会問題の基本を考える」ことについてご講演してくださいました。

大堀先生は講演の中で、「小論文を書くことは、社会に目を向け自分の将来や社会について考えることだ」とおっしゃっていました。

   
生徒同士で意見交換をしています。          真剣にメモをとっていました。


生徒たちは積極的に講演会に参加していました。

また、講演の最後には実際の入試問題も参照しながら、そこから読み取れることについても細かくお話ししてくださいました。

昨今は、志望理由書や小論文の内容もより深まりのあるものを大学から求められるようになってきております。

しかしながら、小論文学習は「大学入試のため」を超えた重要性を持っています。

つまり、現代社会を生き抜く根本の力を養うということ。
そして、それが社会を積極的に変えていこうとする原動力になるのです。

生徒たちは今後社会を生きる中で、折に触れて今回の大堀先生のお話を思い起こすことでしょう。

大堀先生、ご多用中にも関わらず今年もお越しくださり、誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

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