2025年度5地区新人選手権大会4回戦

2026年01月31日(土)
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 1月25日(日)に2025年度5地区新人選手権大会4回戦が早大学院高校で行われ、日大鶴ケ丘高校と対戦し、0-1で敗退しました。応援ありがとうございました。


 新人戦3回戦が終わってからの2ヶ月間、たくさんの学校さんとの練習試合や練習、永嶋杯、新春カップなどを重ねてチームが大きく成長したことは、マネージャーから観ても感じ取れました。当日もいつもよりアップの時の声が大きかったので、気合いがはいっていると感じたし、今までと違って勝ちにいく姿勢がすごくみえました。だからこそ日大鶴ヶ丘戦で負けてしまったことはとても悔しく思う。しかし、この2ヶ月で培ったものはそれぞれにとって大きな糧になったと思いますし、2ヶ月でこんなに成長できたなら、インターハイまでにはもっと強くなれると思います。マネージャーとして、選手の体重管理をもっとしっかり行うことや選手が練習しやすい環境作りをもっと徹底するなど,私ができることをもっとみんなの為にやりたい。インターハイまで3ヶ月と時間は限られているので、細かいところまで気をつかったり、サッカーに対する姿勢をもっと高め、あの日見た景色を、今度は自分たちができるように全員で精進していきたいです。(1年マネージャー) 


 今年の冬は「新人戦決勝進出」という言葉を毎回の練習で口にするほど、この新人戦にかける思いが強かったがゆえ、負けてしまったことが本当に残念だが、冬の努力が無駄にはなっていないからこそ、出た課題を改善してインターハイに向けて切り替えて練習して欲しいと思います。先制されても、誰ひとり下を向いていなかったし、格上と分かっていてもみんなが心の底から本気で勝てると信じていたからこそ、試合後の喜びをサポートメンバーの選手とも分かちあっている日大鶴ヶ丘さんを見て悔しかったです。今回悔し涙を流した選手もインターハイで活躍して欲しいと思います。多くの保護者の方やOB、ベンチに入れなかった選手などから応援されて試合できるということは本当に当たり前の事ではないから、沢山の人の支えがあって試合が開催できているということに感謝したい。また、先生方がおっしゃるように「勝負は細部に宿る」と思うから、一人ひとりが練習の態度や普段の生活を意識して、誰も見ていないようなところでも常に日大二高サッカー部という看板を背負って行動していきたいと考えます。(1年マネージャー) 


 日大鶴ヶ丘戦を外から観ていて、高校生のプレースピードの速さというものを改めて実感した。自分が今までプレーしてきた中学のプレースピードとは全く違って、プレスの速さや切り替えの速さ、パススピードなどすべてが一段階違っていた。自分は部活に参加し始めてから2か月ぐらいが経つけど、そのスピードにまだまだ追いつくことが出来ていないと思った。インターハイまでの時間はプレースピードを速くすることを意識し練習に取り組んでいこうと思った。また、日大鶴ヶ丘さんのように自分たちより格上が相手だと今回のようにボールを握られることが多くなり、押し込まれる時間が長くなるので、その流れを変えられる選手になる。また外から観ていてプレーが単調なことが多かったからそのような時に変化をつけられる選手になりたい。この2か月間でみんながものすごく成長していて、いい試合をすることが出来たからこそ、ここで成長を止めないでまだまだ成長していく。(中学3年生(新高校1年生))

          

          

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