令和7年度日本大学付属高等学校等第42回文芸コンクールにて本校生徒が受賞!

2026年02月25日(水)
  • #学び

先日開催された「令和7年度日本大学付属高等学校等第42回文芸コンクール表彰式」において、本校生徒が見事な成績を収め、受賞しました。

本コンクールは、国語力の向上、表現力の育成、創作意欲の促進、そして付属高校間の交流を目的として実施されているものです。
全国の日本大学付属高校から寄せられた約7万点もの応募作品の中から、わずか126点が入賞するという狭き門を突破し、本校の生徒もその一翼を担いました。

本校生徒の受賞結果
俳句の部:特選1名(42,080作品中1作品)、入選1名(42,080作品中5作品)
短歌の部:佳作1名(18,545作品中23作品)

表彰式では、日本大学の大貫学長、林理事長をはじめとするご来賓の方々より、生成AIが急速に発展する現代において「自ら書く」ことの意義、人間固有の創造性の価値について、力強いメッセージが寄せられました。AIが瞬時に文章を生成できる時代だからこそ、内省し、迷い、試行錯誤を重ねながら言葉を紡ぐ「魂のこもった創作」が真の表現であると強調されました。また、本受賞は“ゴール”ではなく、皆さんの言葉が確かな力を持つと認められた“スタートライン”であるとの激励もありました。

 今回の成果は、生徒一人ひとりの文学への情熱と努力の結晶です。この貴重な経験を糧として、今後も豊かな感性を磨き、自分らしい表現を追究し続けてくれることを期待しています。創作活動を通して培われる表現力やコミュニケーション能力は、これからの社会で大きく羽ばたくための確かな力となるでしょう。

 

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