学校生活

図書館

図書館の利用方法

図書館

1.利用時間

3月~11月(夏時間) 月曜日から土曜日まで、始業時間から午後6時まで。
12月~2月(冬時間) 月曜日から土曜日まで、始業時間から午後5時30分まで。

※学園の行事や都合、その他、図書館システムの点検作業や書架の整理作業などにより、閉館時間の変更がある場合は、掲示してお知らせします。

2. 館内閲覧

自由に図書を書架から取り出して利用できますが、その図書は、自分で元の場所にもどしてください。

館内閲覧

3. 図書の貸出し・返却

1人3冊までを1週間を期限として貸出します。
貸出しをうける時の要領は次の通りです。

 A. 図書カード(生徒身分証明書)
 B. 貸出希望の図書
 C. A・Bをカウンターで係職員へお渡しください。すぐに手続きをします。


記録用としてレシートもお渡しします。
返却の場合は、図書をカウンターの係職員へお渡しください。
それで完了となります。

※次に貸出しを待っている場合がありますので、返却期日を厳守してください。
 期限内で読み切れない場合は、延長の手続きをしてください。
※夏期休業日・冬期休業日は特別貸出しとして、1人5冊までをその期限(別に定める)で貸出します
いかなる有益な書物といえども、
その価値の半分は読者がつくるものである
ヴォルテール(フランスの哲学者・作家)

4.利用上の注意

  • 1階・中2階の閲覧室を利用する時は、かばん等の手荷物は、入口(自動ドア)を入ってすぐ左側の棚へ置き、室内には持ち込まない。
  • 室内が吹き抜け構造のため、音が反響するので、室内を走ったり、私語や雑談はしない。
  • 図書などはていねいに取り扱い、利用した図書は、元の場所に戻す。
  • 体操着類での入室や椅子の移動、飲食はしないこと。また、携帯電話やスマートフォン等の電子機器の電源を切り、かばんの中へしまうこと。
  • 2階の学習室を利用する際は、自席付近にかばん等の荷物を置き、貴重品の管理は各自で行う

5.図書の配列と分類

 本校の図書館は開架式で、自由に自分で図書を取り出すことができます。また図書はNDC(日本十進分類法)に従って分類・配列されています。

図書館の施設(構成と収容人員)

図書事務室/カウンター
1階閲覧室4人掛机4台-16座席
書架配置キャレルデスク6台-12座席 
中2階学習コーナー(閲覧室を兼用)全30席 
2階学習室4人掛机6台-24座席
1人用長尺机18座席
グループ学習室8座席(中2階)・AVブース①・②(2階)
図書館書庫(中学校舎地下1階)

蔵書数

  1. 図書 約24,000冊
  2. 新聞
    朝日・毎日・読売・スポーツ報知・図書新聞・週刊Student Times
  3. 雑誌
    週刊朝日・週刊ベースボール・週刊サッカーダイジェスト・オレンジページ・CAR and DRIVER・Tokyo Walker・ニュートン・鉄道ジャーナル・ナショナルジオグラフィック日本版・天文ガイド・ 航空情報・旅の手帖・磯・投げ情報・BE-PAL・ダ・ヴィンチ・美術手帖・螢雪時代・テニスマガジン・Number・SCREEN・子どもの本棚・ディズニーファン・月刊MOE・学校図書館・月刊ニュースがわかる・歴史街道・陸上競技マガジン・月刊ジュニアエラ・ROCKIN‘ONJAPAN 全29種

図書館だより「なんだりかんだり」

 「なんだりかんだり」とは、北海道の方言で「なんでもかんでも」という意味です。
 図書館や本にまつわるいろんな事柄をなんでもかんでも紹介しようというところから来ています。
 以下のバックナンバーは、同じものを生徒のみなさんに配布しています。

「なんだりかんだり」バックナンバー